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Module 1-4: 国際政治学入門

モジュール情報

項目 内容
領域 政治学
フェーズ Phase 1
前提モジュール Module 1-1: 政治学原論
想定学習時間 12時間
対応する大学講義 Harvard: GOV 30 (Introduction to International Relations) / 東大: 国際政治 / Yale: PLSC 111 (Introduction to International Relations)

学習目標

  • 国際政治学の三大パラダイム(リアリズム、リベラリズム、コンストラクティヴィズム)の核心的主張を理解し比較できる
  • リアリズムの系譜(古典的リアリズム→ネオリアリズム→攻撃的リアリズム)を説明できる
  • リベラリズムの展開(相互依存論、民主的平和論、国際制度論)を理解できる
  • コンストラクティヴィズムの基本的立場を説明できる
  • 安全保障の基礎概念(アナーキー、勢力均衡、安全保障のジレンマ、抑止)を把握できる
  • 国際政治経済の基礎的枠組みを理解できる

セクション構成

# セクション名 主な内容 前提セクション
1 リアリズムの系譜 古典的リアリズム、ネオリアリズム、攻撃的リアリズム、アナーキーと勢力均衡
2 リベラリズムとコンストラクティヴィズム 相互依存論、民主的平和論、国際制度論、コンストラクティヴィズム Section 1
3 安全保障の基礎概念 安全保障のジレンマ、抑止理論、同盟、安全保障共同体 Section 1, 2
4 国際政治経済の基礎 自由貿易体制、保護主義、国際通貨制度、グローバル・ガバナンス Section 1, 2

モジュール内の知識マップ

graph LR
  S1[Section 1: リアリズムの系譜] --> S2[Section 2: リベラリズムとコンストラクティヴィズム]
  S1 --> S3[Section 3: 安全保障の基礎概念]
  S2 --> S3
  S1 --> S4[Section 4: 国際政治経済の基礎]
  S2 --> S4